初めての妊娠で知った妊娠中に食べてはいけないもの

わたしは今年の初め頃に妊娠が発覚しました。嬉しい反面、赤ちゃんに対しての知識もなく不安になり急いでネットで調べました。そこでまず1番初めに調べたことは、妊婦があまり食べてはいけないものについて。安全に無事に産むには、食べ物、栄養素を普段以上に考慮しなければならないことを知りました。調べてみると意外なものが上げられていました。

 

普段は栄養満点なレバー、うなぎなどです。レバーとうなぎは体にすごく良い食べ物で、好きな方も多いとは思いますが、妊婦にはなんとビタミンAの過剰摂取になってしまうとのこと。これには驚きました。

 

その他には寿司や刺身などの生魚、馬刺しなどの生肉になります。この2つも普段は栄養満点な食べ物なのですが、妊婦の場合は妊娠中、抵抗力や免疫力が低下しやすく、食中毒になりやすいのであまり食べるのを推奨されていないとのこと。

 

生肉や生魚は大好きなのでショックでしたが、えびやたこなど湯引きしてあるものや締め鯖などの青魚であれば、少しなら食べても良いことを知りました。さらにカフェインの過剰摂取も胎児の発育に悪影響を与えてしまうとのこと。確かに体に悪そうですが、コーヒー一杯程度であれば問題ないということでした。

 

これを踏まえて、栄養素の過剰摂取に気をつけ、体調を管理いつも以上に管理することが大切であると知りました。妊娠中は気をつけて過ごしていきたいと思います。秋頃に生まれる赤ちゃんが楽しみです。

 

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妊娠して初めて知ったことの一つは貧血の大変さ

現在34歳、31歳の頃に男の子を出産した経験があります。
私が妊娠中に知ったことは、貧血の大変さでした。

私は、妊娠が発覚した時とても嬉しく、旦那とも大喜びしました。
しかし、つわりが始まり毎日ベッドから出ることもしんどい日々でした。幸い仕事は結婚を機に退職していたので、自宅で安静にはできたのですが自分の体が今までと変わり過ぎて不安な毎日でした。
食べられなかったので自分だけでなく、胎児にもしっかり栄養が届いているのか、このまま体調は戻らないのではと思うこともありました。

そんな日々のなかで、フラフラしたり疲れやすいなと思うことが増えました。
妊娠前から貧血気味だったので、しっかりと食事できていないからかなと考えていました。
そして、妊婦検診での血液検査で告げられたことが「貧血」でした。
このままでは出産時に大量出血を起こることも考えられると言われ、病院から鉄剤を処方いただきました。
胎児の発育が心配だったのですが、「発達に影響を及ぼすほどではないけれど、まずエネルギーになる糖分を摂るように。」と言われました。
また、「安定期に入って、食事が摂れるようになったら鉄分を意識した食事メニューを考えてね。」と言われもしました。

 

妊婦検診の帰り道でクリームたっぷりのシュークリームを買ったことを今でも覚えています。
つわりまっ最中でしたが、お腹の赤ちゃんのためにと思えば食べられました。

その後、処方された鉄剤を飲み定期的な血液検査でも貧血の数値もなく、安定期に入り体調も落ち着いてきた時に、レバーやほうれん草、ひじきなど積極的に食べました。
おかげで、出産時に出血多量になることもなく元気な男の子を出産できました。

 

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